毎日妄想日記ー
写真イラスト中心たまに小説 ~亀並み更新~
2009年12月11日 (金) 12:12
眼をとじた
海の底で
ふかく眠る
低い月の
モノクロームな
光
愛してって
叫んでた
夜は静か
あなたの寝息も
聞こえない
そこで
小さく冷えていく
モノクロームに
包まれて
優しい闇に
沈んでく
どうか光だけは
繋がって
いますように、
2009年10月10日 (土) 23:49
悲しい気持ちがやまない。
もうとまらない。
夜になるたびに
苦しくてしようがなくなる。
泣きたいような、
でも静かな気持ちになる。
悲しいと寂しいが手をつないで
もうなんだか私にはわからない。
もうわからない。
もう、わからない。
苦しい。
もうとまらない。
夜になるたびに
苦しくてしようがなくなる。
泣きたいような、
でも静かな気持ちになる。
悲しいと寂しいが手をつないで
もうなんだか私にはわからない。
もうわからない。
もう、わからない。
苦しい。
2009年08月11日 (火) 18:18
ひずむ、ひかり
その向こう
声がきこえる
どこに、行く?
正しいって
言えない道の上で
おもうのは
いつも決まってる
ひかり、
揺らぐひかり
これじゃあ、歩けないよ
雨上がりに
切ないおもいばかり
残して、夜はふける
やがて
ひずんだひかりが
街を包んだ
(あなたの声に追い付きたい。けど、わたしは、)
その向こう
声がきこえる
どこに、行く?
正しいって
言えない道の上で
おもうのは
いつも決まってる
ひかり、
揺らぐひかり
これじゃあ、歩けないよ
雨上がりに
切ないおもいばかり
残して、夜はふける
やがて
ひずんだひかりが
街を包んだ
(あなたの声に追い付きたい。けど、わたしは、)
2009年08月05日 (水) 09:21
興味のないのは誰ですか?
猜疑心をお一つどうですか?
さみしいのは夜明け前
かなしいのは夕暮れ時
シュガーポットの三温糖
特別な一粒を紅茶に入れて
なくのは我慢しよう
わめくのはやめにしよう
明日は降るのは酸性雨
けど、気分は最高潮で
私は明るい明日を信じてる
世界におはようのキスを
猜疑心をお一つどうですか?
さみしいのは夜明け前
かなしいのは夕暮れ時
シュガーポットの三温糖
特別な一粒を紅茶に入れて
なくのは我慢しよう
わめくのはやめにしよう
明日は降るのは酸性雨
けど、気分は最高潮で
私は明るい明日を信じてる
世界におはようのキスを
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