きょうもしんどい。学校あと一日やからばんらなあかんね。
明日それやのに補習あるしな。
めんどくさいしな
成績かえってきよるしな。
ご勘弁願いたい・・・
あーーー。もういややわ。
なんだかもう。
最近不眠症に近くて夜中にめがさめてしまいます。寝付きも悪くなりまして。
どうないしよ。
毎日バイトで日記書く暇もあらへんし。
あー
うつやね・・・・・
あと恋愛小説。
こう、頭で考えてたことと、書くことって大分違いますよね。
キャラが勝手に動くので、なんとも流れのない話しになったりすることもしばしばですよ。
それは漫画書いてても一緒かなぁ。
まぁ、どうでもいい話しですな。
あぁぁ。一学期が終わろうとしています。来週にはもう終わりますな。
本当に早いものだ。成績表見るのがとてつもなく恐ろしい・・・・
そんなこんないいつつ月曜日は海の日なので遊びにいってまいります。
もう、勉強なんてバッキャロー知らねーそんなもの。
ちっくしょー友達の付き添いみたいだぜちっくしょー
恋したいです。本当に。マジで。ときめきと潤いと癒しが欲しいです。
最近の私は乾いてる気がして成りません。
癒しー私に癒しをー
といってついつい小説に走ってしまいがちな今日この頃ですな。
この間もまた10冊ほど一気買いしてしまいました。ザ衝動買い。いいのか私の人生そんなんで。
いいんだよん。そんなんで。感情論で生きてるしね。私
というかその前に本能だな。うん。本能で生きてるから。
お財布がそのせいで痛いだなんて一言も言いませんよー
全然。全く持って!!あはははーorz
あぁぁー今日も九時間労働・・・・
バイト・・頑張ってきますわ。
ある日の思い出と考察
家に帰らなくなってから、もう3年が過ぎていた。
早いものだ、と思う。高校を中退して、ともかくそりが合わない親との
生活が息苦しくて、逃げるように家を飛び出してもう3年。
最初こそ、小さな頃世話になった遠縁の叔母の家(本当に実に気のよいお人よしだ。)に頼り、バイトをし暮らしていたがすぐに就職活動にいそしみ、2年前は職を手にした。広告デザインの仕事である。
中学の頃得意とした美術が幸いし、とてつもなく運良くも仕事につくことができた。
それからの2年は自活をして、何にも目もくれず仕事だけをしていた。
仕事が楽しかったのもあるが、やはり独りになったときに家族のことを思い出すのが嫌だったのもある。
あんなに嫌だった家族でも、1人になると思い出が心の中に思い出されて、悲しかった。
事実一度も分かり合うことがなく、理解もされず、親不孝物として扱われ
それがいやで逃げ出した自分が、結局は独りぼっちなのだということを、再確認するのがいやだった
しかし今では、そんな気持ちも薄らいでいた。
もう、ともかくどうでもよくなっていた。
仕事は今でも楽しいのだが、恋人とか友達とか、実生活でそういったプライベートな関係を
持つことは極端に減った。別に欲しいとも思わない。
もうすでに、今の自分にはわずらわしいだけだ。
だが大学出たての中学の旧友が、自分と同じ会社に入ってきて
今までのそんな自分の生活は一変した。
名前は優喜。こんな名前だが、女だ。
私は、今日、そいつと喫茶店で待ち合わせている。
私のほうが先についたので、アイスティーを注文して、それを気だるげに飲んでいた。
「深憂!!」
カランカランと扉についた鈴とともに私を呼ぶj声が聞こえた。
「・・・遅い。」
「あははー、ごめんごめん。ちょっと朝ドタバタしちゃってー」
と、彼女は私の前の席に腰掛けた
「どうせ化粧に時間がかかっただけでしょ。」
「あ、ばれてるしー。細かいこときにしちゃダメダメ!ね!」
ね、といわれてもね・・・。と小さく呟いて彼女を一瞥する。
化粧なんぞしなくても優喜は可愛らしい顔立ちをしていた。
目は大きく、ちょっと上がり目でまるで猫のようである。唇は紅をささずとも、紅く綺麗な色をしているし、
それをより目立たすかのように、色のすけるような白い肌をしていた。なによりも、美しいのは彼女の
真っ黒で、それでいてしなやかな髪だ。風になびくと女のわたしでも見とれるくらい綺麗なのである。
黙っていれば本当に誰もが目を見張る美女だが・・・。
いかんせん。中身はちょっと親父まじりの変人だ。もったいないことこの上ないない。
「んで、話しって何。」
彼女を人通り観察し終えて彼女にたずねた。
「うんー、なんだかねー何から話そうかな??」
「おい。ちゃんと要約して、整理してから話してよ。お願いだから。」
「そうだねー。」
「人の話し聞いてるの。」
いらいらする私を気にも留めていない様子で優喜は話し始めた。
「ね、殺人て、どう思う?」
「・・・・・・・・・・・」
「は?」
あまりの優喜の問いに一瞬目の前が真っ暗になりマヌケな声を上げてしまった。
「・・・・・・なに、あんたあたしに冗談吹っかけてどうしようっての。
それともけんか売ってる?売られたけんかなら買うわよ。」
「えーと、本気の場合はどうすればいいですかー深憂さんー」
「・・・・・」
唖然とした。本当に本当に。
なに考えてんのこの子。
「あんたなに考えてんの。」
おもわず思った言葉がそのまま口をついて出た。
「うーん。別に誰かを死ぬほど憎いー!とか、殺したく仕方がねぇ!とか思ってるわけじゃないよ?
ただたんに、疑問に思ってただたんに人に無償に聞きたくなっただけ。」
やっぱりけんか売られているのだろうか。
「そんなの。知らないわよ。殺人したいなんて思ったことないし。第一、それほど、人に介入するほど
人と関わりたい訳でもないの。私は。あんたもそんなくだらないこと考えてどうするのよ。」
といらえず、答えを求められているようだから、正直思ったことを口にする。
すると優喜は秀麗な顔をゆがめて、あからさまに不快な顔をしてこう答えた。
「深憂ー。どうしてそんなに他人を拒絶するかなー。それに殺人についての考察はとても、興味深いものだと思うよ!ほら、セックスについて知りたい思春期の子みたいな感覚ー」
なんじゃそりゃ。
「知らない。考えたくない。面倒くさい。」
「んー、そっか。まぁ、いいや。あんまし話したくないのね。深憂お姉さんは。わたりましたよーだ」
そういって優喜は目を伏せた。
意外に引き際は潔いのは彼女だ。
そのあとはホントに普通の話しをした。上司の愚痴が主である。きまって彼女は私を呼び出すと愚痴をたれる。
でも、それほど苦痛ではない。
でも、たまに今日のように意味の分からないようなことを聞いてくるときがある。
そういう時は頭がついにおかしくなったのかと思うが、まぁ、元々なんだろう。
本当におかしな子だと思う。
でもそんなところが憎めない。とも思う。
この子とであって私の人生はちょっとだけ変わった。前より人を信じるようになったし、関わってもいいかなと思うようになった。確か変だが、そこも愛嬌である。
あのころの独りぼっちの自分よりはまだましなように思える気がする。
そんなことを考えて優喜と別れて帰路に着いた。
そうして、心に木霊する、彼女の問いを思い出した
殺人について。私は本当は、1人だけ、誰かを死ぬほど殺したいと思ったことがある。
でもそんなことは、心の中に隠しておこうと思った。
聞かれたとき、やはりどきりとしたが。嘘をついて誤魔化した。
でも、やはりいまでも確実に赦せない。あいつのことだけは。
わたしの母親だけは。